株式会社デジオン(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:佐野 功、以下「デジオン」)は、2026年2月19日に、一般財団法人九州オープンイノベーションセンター(KOIC)、九州経済産業局、九州航空宇宙開発推進協議会が主催した「衛星データビジネス公開マッチング」の実施レポートが九州経済産業局公式ウェブサイトに公開されたことをお知らせいたします。
本レポートでは、デジオンが提供する「農地情報調査支援サービス イナリス™ Powered by DiXiM Imaging AI(以下、イナリス)」を活用した、福岡県飯塚市との先行事例が紹介されています。
衛星データを活用した自治体業務の効率化モデルとして、当社の実証結果が取り上げられました。
■イベントレポート
| イベント名 | 衛星データビジネス公開マッチング |
|---|---|
| 掲載ページ | https://www.kyushu.meti.go.jp/seisaku/spaceplane/oshirase/260327_1.html |
| 紹介事例 | 農地情報調査支援サービス『イナリス』及び飯塚市実証の先行事例発表 |
農地情報調査支援サービス「イナリス™」について
「イナリス」は、生成AIを活用した衛星画像の超解像化技術と、農地利用状況の解析を掛け合わせ、農地調査業務の効率化と標準化を支援するソリューションです。
福岡県飯塚市での実証事業では、従来の紙地図を用いた手法と比較し、調査業務全体の作業時間を81%削減するという極めて高い成果を実証しました。本サービスは2026年4月より本格的に提供を開始しております。デジオンは今後も、衛星データ活用による行政DXの加速と、テクノロジーによる地域課題の解決に邁進してまいります。
生成AI×衛星データで農地調査の時間を81%削減。農地調査支援サービス「イナリス」2026年4月より提供開始
●関連リンク
- 農地情報調査支援サービス「イナリス™ powered by DiXiM Imaging AI」(https://www.digion.com/product/inaris/)
- デジオン、DiXiMは、株式会社デジオンの登録商標です。
- その他、記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。
■株式会社デジオンについて
株式会社デジオンは、「新たな技術で、まだ見ぬ体験を、誰よりも早く」という企業理念のもと、ネットワーク、マルチメディア、セキュリティ、衛星・宇宙分野において、独自のソフトウェアの研究開発を中心とした多彩な事業を展開しています。
自社ブランド「DiXiM(ディクシム)」は、安心・安全なスマートライフを支える基盤技術として、国内外の家電メーカー・機器メーカーに幅広く採用され、快適なデジタル環境の実現を支えています。
1999年設立。福岡本社および東京オフィスを拠点に、誰もが先端技術の恩恵を享受できる未来を目指し、挑戦を続けています。詳しくは https://www.digion.com をご覧ください。