株式会社デジオン(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:佐野 功、以下「デジオン」)は、2026年2月19日(木)に開催される、九州航空宇宙開発推進協議会、一般財団法人九州オープンイノベーションセンター、九州経済産業局主催のイベント「衛星データビジネス公開マッチング」において、衛星データ利活用の実証事例を発表いたします。
当社は衛星データ利活用分野への取り組みを積極的に推進しており、その中核として農地調査支援サービス「イナリス™」を展開しています。本イベントでは、衛星データを活用した地域課題解決の先行事例として、現在進めている福岡県飯塚市での実証の成果や知見を共有させていただきます。
近年、防災や農林水産、インフラ管理など地域の行政課題を解決する新たなツールとして注目されている衛星データですが、具体的な活用イメージの構築が課題となっています。デジオンは、令和7年度「福岡県宇宙関連ビジネス製品・サービス開発支援事業」の採択事業者として、実際の自治体ニーズに基づいた具体的な提案内容と実証成果を共有し、地域のDX推進を支援してまいります。
開催概要
| イベント名 | 衛星データビジネス公開マッチング |
|---|---|
| 詳細・申込 | https://kyukoukyo.jp/information/satelitebizmatching2025/ |
| 開催日 | 令和8年2月19日(木) |
| 場所 | Garraway F(福岡市中央区天神2-10-3 VIORO 7F) |
| 形式 | ハイブリッド開催(現地40名程度・オンライン100名程度) |
| 主催 | 九州航空宇宙開発推進協議会、一般財団法人九州オープンイノベーションセンター、九州経済産業局 |
事例紹介の内容
「農地調査支援サービス イナリス™」を活用した実証事例の発表
自治体の皆様をはじめ、衛星データ関連事業者、農業団体、インフラ管理に携わる皆様を対象に、耕作放棄地の抽出や農地の状況把握を効率化する「イナリス™」の実証フィールドでの成果や運用ノウハウについて詳しくご紹介いたします。
●関連リンク
- 農地情報調査支援サービス「イナリス™ powered by DiXiM Imaging AI」(https://www.digion.com/product/inaris/)
- デジオン、DiXiMは、株式会社デジオンの登録商標です。
- その他、記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。
■株式会社デジオンについて
株式会社デジオンは、「新たな技術で、まだ見ぬ体験を、誰よりも早く」という企業理念のもと、ネットワーク、マルチメディア、セキュリティ、衛星・宇宙分野において、独自のソフトウェアの研究開発を中心とした多彩な事業を展開しています。
自社ブランド「DiXiM(ディクシム)」は、安心・安全なスマートライフを支える基盤技術として、国内外の家電メーカー・機器メーカーに幅広く採用され、快適なデジタル環境の実現を支えています。
1999年設立。福岡本社および東京オフィスを拠点に、誰もが先端技術の恩恵を享受できる未来を目指し、挑戦を続けています。詳しくは https://www.digion.com をご覧ください。