DiXiM Home Network SDK
マルチメディア・ホーム・ネットワークに対応した製品の開発を加速するDiXiM SDKシリーズ製品
ホーム・ネットワーク対応製品の開発用に、デジオンのノウハウと実装技術を結集した製品がDiXiM Home Network SDKです。
- 1
- 2
- 3
- Windows 7ロゴ プログラム要件に対応 New
- マイクロソフト社のPCオペレーティングシステムの次期バージョン「Windows 7」のロゴ プログラム要件で定められる仕様の一つであるNetwork Media Device仕様に準拠。これまで対応しているDLNAガイドラインに加え、Windows 7のロゴプログラム要件に準拠した機器の開発もより容易に行えるようになります。
- LLTD (Link Layer Topology Discovery) 対応
Windows Vista以降の「ネットワーク マップ」機能に対応し、ネットワーク上にあるデバイスの接続状況をネットワーク マップにグラフィック表示させることができます。 - PnP-X (Plug and Play Extensions) 対応
Windows 7対応ネットワーク接続デバイスがWindowsの内部デバイスとして認識されるようにするためのPnP-Xに対応させることができます。 - Webブラウザからのデバイス フレンドリー名変更機能
Windows 7対応DMSは、Webブラウザでデバイスにアクセスしデバイスのフレンドリー名を変更できる機能を搭載する必要があります。DMS SDKにこの機能を搭載します。 - WMV( Windows Media Video)、WMA (Windows Media Audio) 対応
Windows 7対応DMS は、WMV9プロファイルおよびWMAプロファイルに対応必須であり、DMS SDKで対応しています。 - メタデータ
Windows 7対応DMSは、DLNAガイドラインではオプション扱いとされているメタデータ、およびマイクロソフトにおいて拡張されたメタデータに対応する必要があり、DMS SDKはこの条件に対応しています。 - アルバムアートの適切な取り扱い
Windows 7対応DMSでは、Windowsアルバム アートを通常はフォトイメージとして公開しないようにする必要があります。DMS SDKではこの規定に対応しました。 - 複数接続に対応
Windows 7対応DMSでは、2本以上のストリームを同時配信できるようにする必要があり、DMS SDKで対応しています。 - タイムベースシークに対応
Windows 7対応DMSで対応必須であるタイムベースシークに、DMS SDKで対応しています。
※Windows 7ロゴ プログラムの要件はWindows 7の出荷までに変更される場合があります。
- LLTD (Link Layer Topology Discovery) 対応
- DiXiM UPnP SDK
-
UPnP AVのControl Pointを内蔵したホーム・ネットワーク・クライアント機器や、UPnP Deviceを内蔵した機器を開発する用途に適しています。UPnP AV規格で定義されたMedia Server Control PointおよびMedia Renderer Control Pointの機能を提供し、DLNA®ガイドラインに対応したDMP(Digital Media Player)およびM-DMP(Mobile Digital Media Player)、DMC(Digital Media Controller)やM-DMC(Mobile Digital Media Controller)をはじめ、Upload Controller, Download Contoroller, Printing Controllerなどの開発に威力を発揮します。これらのDLNAガイドラインで定義されたデバイスクラスおよびデバイスケイパビリティについては、サンプルソースコードをも提供していますので、ネットワークプロトコル部分の実装はDiXiM UPnP SDKに任せ、UIのカスタマイズなどの差別化要因に多くの開発リソースを割り当てることが可能になります。また、UPnP AV MediaRendererDevice:1の機能を実装したライブラリも提供しており、DLNA DMR(Digital Media Renderer)の開発にも利用することができます。さらに、Basic Device, Internet Gateway Device (IGD)、Low Power、Printer BasicおよびPrinter EnhancedといったUPnP AV以外のUPnP規格、そしてHD Recording Link (HDRL)にも対応しており、各種ホームネットワーク対応機器の開発にもご利用いただけます。
また、UPnP AV Control Pointの機能をベースに、実用性の高いクライアント機器に求められる機能を実現するためのライブラリおよびサンプルソースコードを提供します。- ホームネットワーク上の複数のサーバ機器上のすべてのコンテンツを一元的にデータベース化し、カテゴライズするCDSクローラー機能
- ローカルストレージデバイス上のコンテンツファイルを、ホームネットワークにある他サーバ機器のコンテンツと統合し、一元的に扱うファイルクローラー機能
- YouTubeやFlickrなどのインターネットコンテンツを、ホームネットワーク上のコンテンツと同様に取り扱う機能
- いろいろなファイルフォーマットのコンテンツファイルから、タイトル、アーティスト名、durationや解像度といった様々なメタデータを抽出する機能
- DiXiM DMS SDK
- UPnP AVのMediaServerDeviceを内蔵したホーム・ネットワーク・サーバ機器を開発する用途に用いられます。UPnP AV MediaServerDevice:1に対応しており、ContentDirectoryService:1および ConnectionManagementService:1を実装し、また、DLNAガイドラインv1.5のDMS(Digital Media Server) with UDO(Upload Device Option)として動作するソースコードを提供しています。このソースコードは、デジオンがDLNA Certifiedロゴ認証を取得した際に用いたソースコードそのものをベースにして、継続的に機能アップを図っているものであり、DLNA CTT v1.5をPassすることを保証しています。


