株式会社デジオン(本社:福岡市、代表取締役社長:田浦寿敏)のホームネットワーク・ソフト「DiXiM」が、株式会社アイ・オー・データ機器より4月末発売予定の、東芝<レグザ>ZH500/ZV500シリーズ向けハイビジョン・レコーディング・ハードディスク「HVL4-Gシリーズ」に採用されました。
HVL4-Gシリーズでは、新たに以下の二つの仕様に世界で初めて*1対応することにより、<レグザ>ZH500/ZV500シリーズで録画した番組を、当製品に移動(ムーブ)し、複数台のDTCP-IP対応<レグザ>やDTCP-IP対応DLNA DMP機器でコンテンツを配信することができるようになりました。
DTCP-IPは、家庭内LANなどのIPネットワーク内で著作権保護技術(DRM)により保護されたコンテンツを伝送するための技術規格です。多くのDLNA認証取得機器に採用され、豊富な実績を持つ「DiXiM」との同時実装により、複数台のDTCP-IP対応<レグザ>で視聴するという、新たな利用形態が可能となりました。
*1 2008年4月1日現在。アイ・オー・データ機器様調べ