手間をかけずに本格DVD作成。使いやすさを追求したDVDオーサリングツール
「DigiOnAuthor3」新登場!

株式会社デジオン(本社:福岡市、代表取締役社長:田浦寿敏)は、使いやすさを徹底追及し、プロ並みのDVD作成が誰でも簡単に行えるDVDオーサリングソフト「DigiOnAuthor3」(デジオンオーサー3)を、標準価格19,800円(税別)で本年11月28日(金)より発売いたします。

DigiOnAuthor3は豊富な機能と優れた操作性で、市販のDVDタイトルに負けないDVD作成が簡単に行えるDigiOnAuthorシリーズの最新バージョンです。AVIやMPEGなどの各種映像ファイルはもちろん、DVカメラで録画した映像や、家庭用DVDレコーダーで録画したVR形式のディスクを素材に誰でも手軽にプロ並みのDVD-Video作成が行えるアプリケーションです。

現行製品「DigiOnAuthor2 for DVD」は、ドルビーデジタル音声圧縮や動画メニュー作成など、それまで専門家向けのものだと思われていた本格的な機能を標準搭載し、しかも優れたユーザーインターフェイスによって誰でも簡単に使いこなせることから、マニアを中心に多くの支持を集めてきました。

今回発売の「DigiOnAuthor3」は、従来にも増して豊富な機能を搭載しているにもかかわらず、操作系を中心に細部にわたるチューニングを施すことで、使いやすさが大幅に向上しています。また、機能面でもメニューのリンク状況が一目でわかるリンクマップの表示やMPEG-2ファイルの細かい設定・操作が行えるMPEG-2ツール、スライドショー作成機能などの新搭載によって、いままで以上に凝ったDVDの作成が短時間で行えるようになりました。さらに今回のバージョンより5.1チャンネルのDVD作成にも対応。素材さえ用意すれば、ドルビーデジタル5.1チャンネルのDVD-Video作成も行えます。

DigiOnAuthor3は一般PCユーザーからマニアまで、オーサリング作業にかかる手間はより少なく、作成したDVDの完成度はさらに高まった最新のDVDオーサリングツールです。

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DigiOnAuthor3の主な特長

■新機能

●ドルビーデジタル対応。クリアな音声を長時間記録。5.1チャンネルDVD作成も可能

市販のDVDタイトルの音声記録フォーマットとして一般的に使われているドルビーデジタル音声圧縮方式に対応しています。コンシューマ向けDVDオーサリングツールでは、音声はリニアPCMが一般的です。それに対し、DigiOnAuthor3は市販のDVDタイトルと同じ記録方式を採用することで、家庭用のDVDプレーヤーとの高い互換性を確保するとともに、高い圧縮率によって、音声が大きな容量を占めることなく長時間映像を収録することが可能になっています。また、ドルビーデジタル方式で圧縮された5.1チャンネルの音声素材を用意すれば、5.1チャンネルDVDを作成することもできます※。

※5.1チャンネルDVDを作成するには、あらかじめ5.1チャンネルの音声素材を用意する必要があります。素材の制作およびドルビーデジタルエンコードはできません。

●動画を使ったメニューにも対応。レイアウトも自由自在
市販のDVDタイトルでは、メニューの背景やボタンが動画になっているのは、今やあたりまえ。DigiOnAuthor3は動画メニューに完全対応しています。ボタンの大きさや形の変更、レイアウトも自由自在。さらに各種の表示エフェクトやフォントのカスタマイズ機能を駆使すれば映画会社の作ったDVDタイトルにも負けないオリジナルメニューの作成も可能です。

●2種類のMPEGエンコーダを用途に応じて使い分け
DigiOnAuthor3はGoMotion!(Ligos社製)とTMPGEnc(新搭載:PEGASYS社製)の2種類のMPEGエンコーダを搭載しています。いずれも実績のあるMPEGエンコーダであり、作業時間や必要とされるクォリティのレベルなど、用途に応じて使い分けることが可能です。

●MPEG-2ファイルの操作も自由自在<新機能>
MPEG-2ツールの搭載により、素材のMPEG-2ファイルの映像エンコード方法の変更や、エレメンタリストリームとプログラムストリームの相互変換、また、MPEG-2ファイルの音声部分のみエンコード方式を変更するなどの細かい操作が可能です。

●リンクマップ表示でメニューのリンクも一目瞭然<新機能>
ファーストプレイやメインメニューとチャプターメニュー、さらにメニューの階層が深くなるほど、それぞれのリンクの構造は複雑になってきます。DigiOnAuthor3ではそれらのリンクが一目で解るリンクマップ表示機能を搭載。複雑なメニュー作成も簡単に行えます。

●チャプター設定やトリミングはムービーを見ながら楽々操作
チャプターを設定する場合も、編集ウィンドウでムービーを見ながらマーキングするだけの簡単操作。インポイント、アウトポイントを、ムービーを見ながら指定してのトリミングも可能です。これらの編集作業はビデオファイルの指定できる最小単位で行うことが可能で、細部までこだわったDVDが作成できます。

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●DVD-Videoや家庭用DVDビデオレコーダーで録画したビデオ素材を再利用可能
DVD取り込み機能で、DVD-Video形式のディスクからビデオファイルを抽出(※1)して、オーサリングの素材として再利用することができます。また、家庭用のDVDレコーダーの規格であるDVD-VRフォーマットの読み込みにも対応(※2)。家庭用のDVDレコーダーで録画したテレビ番組のCMをカットして、メニューを付け、DVD-Videoとして残すといった使い方ができます。なお、今回のバージョンよりチャプター単位での取り込みも可能になりました。また、外部からのビデオファイル取り込みにも対応していますので、DVカメラなどで撮影した映像をDVD-Videoにすることも可能です。

※1 著作権保護されたDVDからは行えません
※2 メディアタイプに対応したハードウェアが必要です

●再エンコードすることなく、高速・高画質DVD作成
DVD-Videoの規格に準拠したMPEG-2ファイルであれば、編集などの作業を行った後であっても、再エンコードすることなくDVDを作成することができます※。再エンコードしないことで、作業時間が大幅に短縮できるほか、画質の劣化を防ぐこともできます。

※ 一部エンコードが必要な場合があります

●DVDナビゲーション設定対応で再生の順番や終了時の動作設定も思いのまま
DVDナビゲーション設定に対応することで、タイトルの再生終了時の動作設定を可能にしました。ディスク内の全タイトルを連続再生後、メインメニューに戻ったり、連続して再生を繰り返したり、タイトルのチャプターメニューに戻ったりなどを指定することが可能です。また、ディスクをプレーヤーにセットした時に最初に表示される画像や映像を設定することも可能ですので、より完成度の高いDVDを作成することができます。

●オリジナルディスクラベル作成機能で、こだわりのDVD作成
自分だけのオリジナルラベルの作成も簡単。DVDディスクやジャケットなどのラベルテンプレートとテクスチャーを選ぶだけ。お気に入りの画像を貼り付けたり、タイトルなどのテキスト情報も書き込むことが可能です。もちろん、フォントや色、サイズ、影などのエフェクト設定もでき、見栄えにもこだわりたい方にぴったりの機能です。

●NAVIダイアログで簡単DVDオーサリング
DigiOnAuthor3を起動すると最初に現れるNAVIダイアログを使えば、画面に示された手順に従うだけでDVDオーサリングはすべて完了。専門的な知識や複雑な操作は一切必要ありません。もっともシンプルなDVDなら、ファイルを選択して、収録された100種類以上の中からテンプレートを選び、書き込むだけで美しいメニューつきのDVD-Videoが完成します。さらにメニューも不要という場合にはファイルを選んでDVD書き込みを行うだけでDVD-Videoが完成する機能も備えています。



関連リンク:
DigiOnAuthor3
DigiOnAuthor2 for DVD