ハイレゾ
生まれ変わる

HIGH-RESOLUTION AUDIO EDITING SOFTWARE ”DIGIONSOUND X”
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ABOUT

ハイレゾ音源編集機能が強化されたマルチトラックサウンド編集ソフト

Windowsパソコン向けサウンド編集ソフトとして15年以上の歴史を持つ DigiOnSound(デジオンサウンド)シリーズは、非破壊型の波形編集機能を基本とした豊富な機能と、直感的で分かりやすい操作性が評価され、ハイアマチュア向け高機能アプリケーションとして支持されています。

後継製品となる DigiOnSound X(デジオンサウンド テン)シリーズでは、高周波成分を生成するエフェクトエンジン「DHFX」の新規追加や、対応フォーマットの追加など、ハイレゾ音源編集機能が強化されたほか、Gracenoteが提供するGracenote MusicID®にも対応し、ファイルフォーマットへ含まれる楽曲情報に付属するきめ細かなメタタグ編集機能も強化されました。

新機能について詳しく

ハイレゾ音源とは

ハイレゾ音源とは、「High(高い) Resolution(解像度) Audio」の略で、従来のCD(16bit/44.1kHz)を超える情報量を持つ高音質な音源データと定義されています。
ハイレゾ音源の情報量は、CDの約3倍~6.5倍(*2)あり、CDでは聴こえなかった空気感と臨場感を表現することができます。

(*2)24bit/96kHz ~ 24bit/192kHzの場合

CDからリッピングした音源をハイレゾ化して聴く

  1. DigiOnSoundでCDをリッピングします。(44.1kHz, 16bit, stereo)
  2. [エフェクト]-[ハイレゾ化]を選択します。
  3. [音源]を[CD音源]に設定し、曲調などから他の設定値を決定します。
  4. [書き出し]ボタンを選択するとDHFXを使用して高音域が復元されます。

※サンプリング周波数と量子化ビット数が変わります。
※ハイレゾ化した音源は音質が劣化しない「Wave」「Apple Lossless」「FLAC」などで保存してください。

過去にmp3化した音源をハイレゾ化して聴く

  1. mp3ファイルを開きます。
  2. [エフェクト]-[ハイレゾ化]メニューを選択します。
  3. [音源]を[圧縮音源]に設定し、その他の設定値は曲の種類などからお好みの設定を行ってください。
  4. [書き出し]ボタンを選択するとDHFXを使用してハイレゾ化されます。

※サンプリング周波数と量子化ビット数が変わります。
※ハイレゾ化した音源は音質が劣化しない「Wave」「Apple Lossless」「FLAC」などで保存してください。

録音品質の低いレコード音源をハイレゾ化して聴く

  1. レコードプレイヤーをPCと接続し、DigiOnSoundでアナログ録音します。(48kHz, 24bit, stereoなど)
  2. [エフェクト]-[DHFX]を選択します。
  3. [音源]を[CD音源]に設定し、曲調などから他の設定値を決定します。
  4. [OK]または[書き出し]ボタンを選択するとDHFXを使用して高音域が復元されます。

※ハイレゾ化した音源は音質が劣化しない「Wave」「Apple Lossless」「FLAC」などで保存してください。
※録音した音源にノイズが含まれる場合には、2番の作業の前に [エフェクト]-[ノイズリダクション]からノイズ除去を行ってください。
※44.1kHz, 16bit で録音した場合には、[エフェクト]-[ハイレゾ化]を使用してください。

アナログレコードのノイズをとる

標準搭載の5種類のノイズリダクション機能で、アナログレコードや、カセットテープ、ICレコーダーから録音した音を聞き取りやすく加工できます。
ノイズ リダクションの一つ、アナログレコードの針飛びノイズを削除するクラックルノイズリダクションは特許取得済み(特許第4381383号)の高品質エフェクタです。

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